
学費案内
学費減免制度・学費サポート
本校は「柔道整復師・鍼灸師を志望する方の学習意欲にもっと応えていきたい」との思いから、「特別奨学生制度」を設けております。これは特別奨学生選考用の試験・面接を受けていただき、その結果で判定します。
スポーツ・文化
特別奨学生制度について
本校では、中学校・高等学校以上でのスポーツまたは文化活動において、優秀な成績を収めた方に対して、特別奨学生制度を設けております。
高等学校卒業後すぐに入学される方はもちろん、キャリアアップのために大学や正社員として社会経験を積み、あらためて入学を希望される方にも適用されます。
特別奨学生募集学科
全学科
| 種類 |
|---|
| スポーツ・文化特別奨学生 |
| 特典 |
| 年間学費一部免除(3年間) |
| 免除額 |
| 150,000円 |
| 種類 | 特典 | 免除額 |
|---|---|---|
| スポーツ・文化特別奨学生 | 年間学費一部免除(3年間) | 150,000円 |
- すべての出願方法と併用できます。
- 在学中に退学を申し出た場合は、免除した分の金額を納入していただきます。
- 社会人有資格者減免制度との併用はできません。
出願条件
- 本校を第1志望とし、合格した場合は必ず入学する方
- 下記の1.または2.いずれかに該当する方
- 県大会において、ベスト4以上の成績の方(中学校または高校での部活動に限る)
- 高校在籍時評定平均4.0以上の成績の方(新卒受験者のみ対象)
●条件別の必要書類について
①該当者:入学願書裏面【活動の記録】へ実績記入し、賞状やトーナメント表(成績記載)のコピーを提出
②該当者:【調査書】を提出
総合型選抜と併用して受験する場合
- 第一次選考の際に総合型選抜エントリーシート裏面「スポーツ文化活動について」または「高校在籍時評定平均」へ実績記入する
- 上記必要書類は第二次選考の際にそれぞれ提出す
選考科目
- 作文(原稿用紙600字以上800字以内、横書き)
選考日時
試験会場は東日本医療専門学校内となります。日程は、入学試験日程をご覧ください。
- 受付
- 9:15~9:45
- 諸注意
- 9:50~10:00
- 作文
- 10:00~10:50
- 面接
- 11:00~
選考方法
作文、書類審査で総合的に評価し、合否の判定をします。
選考結果発表方法
- 総合型選抜と併用受験される方は、第二次選考の選考結果発表時にお知らせします。
- 指定校推薦型選抜、自己推薦型選抜、特別推薦型選抜、一般選抜と併用受験される方は、選考日より10日以内に発送する選考結果通知書にてお知らせします。
社会人有資格者減免制度について
本校では高校卒業後に資格取得しキャリアアップとして再進学される方を応援すべく、本校独自の学費減免制度を設けております。
これにより勉学に集中できる環境を作り、さらなるステップアップをサポートします。
特別奨学生募集学科
全学科
| 種類 |
|---|
| 社会人有資格者減免制度 |
| 特典 |
| 年間学費一部免除(3年間) |
| 免除額 |
| 800,000円 |
| 種類 | 特典 | 免除額 |
|---|---|---|
| 社会人有資格者減免制度 | 年間学費一部免除(3年間) | 800,000円 |
- すべての出願方法と併用できます。
- 減免特典がある入試(AO入試・指定校推薦)と併用する場合、減免額は本制度分のみ適用となる。(1年次30万、2年次30万、3年次20万)
- 進級時の成績によって評価判断します。
- 在学中に退学を申し出た場合、免除した分の金額を返納していただきます。
出願条件
- 本校を第一志望とし、合格した場合は必ず入学する方
- 高校卒業後に資格を取得した方 (普通自動車第一種免許を除く)
※専門学校、短大、四年制大学での取得資格も可。 - 取得した資格を証明できるものの写し(コピー)を提出すること
試験科目
- 作文(原稿用紙600字以上800字以内、横書き)
当校卒業生(卒業見込み者含む)の場合は試験科目免除とする
遵守事項
- 常に勤勉であり、不良な成績を収めてはならない。
- 留年および仮進級者は次年度継続は出来ないこととする。
- 他の生徒の模範となること、学則違反や反社会的行為をしないよう努める。
- 学校およびその教職員に対して誹謗中傷などの行為や名誉を汚す行為(SNS等の書き込みを含む)を行ってはならない。
- 在学中に退学を申し出た場合はその時点で免除された納入金を本校の定める期日までに納めなければばらない。
1.~4.の行為について違反がある場合はを取り消すことがある。
その場合は5.の通り、速やかに返還手続きを行う。場合によっては本校から損害を請求することがある。
特別な事情がある場合は本校理事または校長宛に理由書を提出し、審議の後、認められた場合には、そのまま納入金を一部免除される場合もある。

