本校の新型コロナウイルス感染防止対策

現在もなお新型コロナウイルスの影響で不安な状況が続きますが、本校では生徒の皆さんが少しでも安心して学校生活を送れるよう、感染拡大防止のために様々な取り組みを行っています。

在校生向け

(1)健康管理

・検温と健康観察票
→本校では全生徒一人ひとりに『健康観察票』を配布。
日々の健康状態や体温管理を実施。原則として自宅での検温と問診記入し、
毎朝の登校時に教職員で確認する。
また、登校日だけでなく休日も検温と問診記入することで異変を詳細かつ迅速に把握することが可能に。
・手指や施設の消毒
→各教室や施設の出入り口にアルコール除菌水を配置し、出入りごとに実施。
各教室や施設の使用終了後は必ずアルコールや次亜塩素酸水での消毒も実施。

(2)環境

・授業中の定期換気とマスク必着
→およそ30分に1回ごと、教室内を換気し循環を図る。
生徒はマスクを、教員はマスクとフェイスシールドを着用する。

・オンライン授業の実施
→生徒と教員をそれぞれ別教室に配置し、ZOOM等を活用し授業を行う。

・一部授業でのフェイスシールド使用
→実習など近距離での行う授業の場合、各自フェイスシールドを着用し授業を行う。
接触する場合はこまめな手指消毒など細心の注意を払い実施する。

一般の方向け

(1)体験入学会・学校説明会・フリー見学会

・検温と問診および消毒
→受付時に参加者全員(保護者や同行者も含む)を対象に実施。
発熱や体調に異変がある方は参加をご遠慮いただく。
施設出入口に手指消毒液を配置し、出入りごとに実施する。
・アンケート回答のデジタル化
→参加の前後で実施するアンケートを携帯電話でQRコードを読み込み実施。
近い距離でのご相談や接触機会を減らし、飛沫・接触感染を予防する。
・グループ分けと体験授業参加者制限
→参加人数が一定数超えた場合、3密を避けグループに分けて実施。
体験授業に関しても原則的に保護者及び同行者の参加は控えていただき、
別室にてライブ視聴していただく。
※参加者人数が一定数に満たない場合は一緒にご参加いただけます。
・個別相談時のパーテーション設置
→近い距離で行う個別相談時には参加者との間にパーテーションを設置し、飛沫や接触感染を予防する。

受験生の皆様へ

(1)医療機関での受診
発熱・咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関での受診をお願いします。
(2)受験できない者
新型コロナウイルスに罹患し、試験日までに医師が治癒したと診断していない者や、試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた者は速やかにご連絡ください。
(3)受験の取り止め
試験の前から継続して発熱・咳等の症状のある受験生は、当初予定していた受験日ではなく、別日程での受験をご検討お願いします。
(4)試験当日における対応
試験開始前に受付にて発熱・咳等の症状の有無を教職員が確認します。
発熱・咳等の症状のある受験生は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受験を取り止め、別日程での受験をお願いします。
また、37.5度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状のある受験生は、その旨を試験監督者等にお申し出ください。 本人の申出により、発熱・咳等の症状のあった場合には、別室で受験すること、または別日程にて受験を行うことを提示する場合があります。
(5)試験当日の服装
試験当日、試験室の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるため、上着など暖かい服装を持参くださいますようお願いします。
(6)マスク着用のお願い
発熱・咳等の症状の有無にかかわらず、試験場内ではマスクの着用をお願いします。休憩時間等の他者との接触、会話を極力控えるようお願いいたします。
(7)試験室ごとの手指消毒の実施
試験室への入退出を行うごとに、手指消毒をお願いします。
(8)保護者控室は原則設置しません
試験場への入場者数や集団の形成を極力抑制する観点から、受験以外の用務がある者の入場は最小限になるようにし、保護者控室については原則設置しないことといたします。