
在校生たち、卒業生たちは、国家試験の合格また、希望する就職をかなえるために、学校や先生からどのようなサポートを受け、目標を達成できる実力を養ったのでしょうか。
手厚いサポートが受けられる3年間の流れをご紹介します。





インターンで治療の現場を体験し、学校では国試の知識をしっかり勉強。
楽天イーグルス ベースボールスクール メディカル・トレーナー
大村 裕さん
平成18年度 柔道整復科 卒業、平成21年度 鍼灸スポーツ科学科 卒業
宮城県 仙台西高等学校 出身
入学当初からの「スポーツ関係の治療を核にした仕事がしたい」という夢を後押ししてくださった細谷先生を始め、学校の先生方の情熱と、先輩方の親身なアドバイスがあったからこそ、今があるのだと思います。インターンを通じて治療の現場に立てたのも良い経験になりました。
先生方が見守ってくれている…その心強さが原動力でした。
イーグル整骨院榴岡店 勤務
松野 麻美さん
平成21年度 鍼灸スポーツ科学科卒業
宮城県 聖和学園高等学校 出身
いつも温かい目で見守ってくださった佐藤先生を始め、先生方にはいつも励まされていました。私が国家資格を取得できたのも、「一人じゃないんだ」という心強さがあったからです。先生方の温かい気持ちに応えるためにも、患者様に求められる鍼灸師になろうと日々、がんばっています。

就職ガイダンスや個別相談会などの開催を通して、学生の就職をバックアップする一方で、本校では在学期間中、治療の現場が体験できる「インターン」を許可しています。そのまま就職に結びつくケースも少なくなく、柔道整復師及びはり師・きゅう師のプロと一緒に過ごす時間を持つことで、就職する前に自然に治療家としての心構えが培われるのも魅力です。

本校では年間を通じて「国家試験対策補習授業」を実施していますが、その科目に応じて担当教員たちが積極的に指導にあたっています。そこではマンツーマンでの「苦手科目克服」のための指導が可能となり、学生たちの力を大きく引き上げる機会となっています。