



一人ひとりが望む就職がかなえられるよう、相談面接や求人事業者を招いてのガイダンスなどをきめ細かく行っています。 また国家試験合格対策として、1年次から受講できる国家試験合格のための補習授業を実施し、全員を合格へと導く手厚いサポート体制を整えています。

柔道整復スポーツ科学科は、医学的な基礎知識と人体の構造、その仕組みを身につけ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋や腱の損傷の知識と治療法を中心に習得します。女性の進出もめざましく、活躍のフィールドが広がる柔道整復師の世界。運動器※の損傷の専門家である柔道整復師は、様々なアスリートをサポートするスポーツトレーナー、あるいはフィジカルトレーナーとしても注目されており、社会で信頼されるスペシャリストを養成します。
※運動器・・・骨・関節・筋肉・靭帯等

本校では3年次に両学科の希望者を対象として、5日間30時間の「介護予防運動指導員」講習会を実施します。高齢者の介護予防プログラムの作成、筋力向上トレーニング指導などの方法を学び、老化によるからだの衰えの早期発見・早期予防により、高齢者の健康維持・健康づくりをサポートする知識と技術を習得します。本講習受講後、修了試験に合格することで財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団の「介護予防運動指導員」の「修了証」と「登録証」が発行されます。



日中は在宅緩和ケアを行っている診療所で、鍼灸師として働いています。
柔道整復師を目指したのは、将来の独立開業を考え、より良いケアを提供する為に、今より幅広い知識と技術が必要だと考えたからです。また、仕事が休みの日には、お世話になっている先生にお願いをして、接骨院で運営や治療技術などの勉強をさせてもらっています。
時間のやりくりが大変ですが、苦労ではありません。
二人の子どもたちに、勉強する姿勢を見せられることはいいことだと思います。


本校には、柔道整復師、鍼灸師として「独立開業」を夢見ている学生が少なくありません。そこで、在学期間中に開業に関するノウハウを身につけられるよう、様々なバックアップ体制を整備し、学生の夢の実現を強力にフォローしています。
本校と提携をしている株式会社健生が、開業コンサルタントなどを講師に 迎えての「整骨院開業セミナー」や、個別面談などを通じて、在学期間中から開業に関するノウハウを習得する機会を設けています。
初めての開業で、「何から始めれば良いか分からない…」「忙しくて準備が進まない…」など、整骨院の開業に関する悩みは人それぞれかと思います。東日本医療専門学校卒業の皆様には、卒業後も手厚くサポート致します。


