学園の特徴

本校の特色は、治療やリハビリなどの現場で、
「即戦力」となる技術や知識を、可能な限り実践を通して習得するという学習内容にあります。
高い志を胸に柔道整復師、はり師、きゅう師を目指す皆さんが、
自信を持って未来への第一歩を踏み出すことができる、東日本医療専門学校ならではの特徴をご紹介しましょう。

手厚い就職&国家試験対策

一人ひとりが望む就職がかなえられるよう、相談面接や求人事業者を招いてのガイダンスなどをきめ細かく行っています。 また国家試験合格対策として、1年次から受講できる国家試験合格のための補習授業を実施し、全員を合格へと導く手厚いサポート体制を整えています。

「経験」からの学びに業界も注目

学生たちは自分の進路に沿った環境の整骨院・鍼灸院で、実際の患者さんを前に骨折や捻挫など幅広く現場での治療法を学びます。理論的な知識だけでなく、五感を使って学ぶ体験を通して、本物の実践力を身につけられるのも本校の大きな特徴です。

実習先一例(希望者のみ):鹿島槍ゲレンデ接骨院

長野県のサンアルピナスキー場の建物内にあるこの接骨院は、治療の現場を大切にする本校の実習先となっています。ケガと隣り合わせの場所にある接骨院だけに、打撲をはじめ、脱臼や骨折など重傷といわれるケガの治療を目の辺りにして、学生たちは治療家に必要なたくさんのことを学びます。

ダブルスクール制度

本校では「柔道整復スポーツ科学科夜間部」と「鍼灸スポーツ科学科昼間部」の同時受講により、最短3年間で3つの国家資格取得が可能な「ダブルスクール制度」を設けています。後から履修する学科の入学金全額免除や、二学科共通科目の一部履修免除など、向学心を強力にサポートする応援制度が整っています。

理事長経歴

学校法人 健生学園 東日本医療専門学校

理事長 中尾 充
昭和42年6月29日 和歌山県 有田市生まれ
昭和63年 大阪鍼灸専門学校卒業
平成6年 赤門鍼灸柔整専門学校卒業
平成13年 株式会社 健生 設立
平成15年 健生学園 東日本医療専門学院(現 東日本医療専門学校)設立

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