人にとって心と身体のよりよい状態である「健康」。
現代の複雑多様化する社会で、ストレスや環境汚染が高まるなか、
健生学園は押し付けではなく、自ら進んで行うことにより
高次元での健康作りを追求します。
時代や環境の変化に適応した思考のもとに、
よりよい治療やケアを柔軟に対応することを基本原則としています。
常に目的に応じたあり方を生徒ひとり一人が考える
「inventive idea (創意工夫)」を大切にします。
治療の目的や内容を明確にし、常に患者の立場を考慮した患者本位の治療。
そして信頼と確かな技術を持つ健生学園は、
社会に信頼される安全な医療従事者の育成を目指します。
“heal”(癒し)ということばの語源は、“whole”(全体)と“health”(健康)であるとされています。
本来、癒しというのは部分的な「治療」だけの意味ではなく、全体を「良く」し、
心も身体も健康な状態にさせることをいいます。
「人間としての尊厳を重視した治療」が求められるなか、健生学園は「治療」に加えて、
「癒し」を複合した施術研究にも力を注いで行きます。
学校法人健生学園 東日本医療専門学校
| 昭和39年 | 2月27日生 |
| 昭和57年3月 | 私立太成高等学校卒業 |
| 昭和60年3月 | 大阪歯科学院専門学校卒業 |
| 平成8年3月 | 明治東洋医学専門学校卒業 |