鍼灸スポーツ科学科

卒業生からのMessage 1.

スポーツトレーナー

選手たちの“全力プレー”を「信頼関係」で支えます

ベガルタ仙台の下部組織であるユース、ジュニアユース、ジュニアの各カテゴリーのプロを目指す志も技術力も高い選手たちのケガの予防や治療、リハビリを行っています。その中で感じるのが、ケガをしている選手に「練習はやっても実践は控えよう」と指示を出す時の“見きわめ”の難しさ。でもそれが選手の“全力プレー”につながった時には、大きなやり甲斐を感じます。これからも選手たちとより厚い信頼関係を築き、「このトレーナーに相談すれば安心」と思ってもらえる存在になることを目指しています。

ベガルタ仙台 アカデミー
メディカル・トレーナー
菊地 司さん
平成19年度
鍼灸スポーツ科学科卒業
青森県 八戸工業高等学校 出身

卒業生からのMessage 2.

接骨院勤務

元気をくださる患者様のお役に立てるよう、
知識と技術を磨き続けます

接骨院にいらっしゃる患者様は、一人ひとり症状が異なりますし、心理状態も違います。ですから治療のために様々な質問をするのですが、何度も通ってくださる患者様とは特に、どんどん話が広がっていき、結果的に私がいろいろなことを教えていただいたり、元気をいただいているんですね。そんな患者様たちの身体の痛みや悩みに対して、少しでもお役に立てるよう、女性鍼灸師として、女性特有の疾患に対しての知識と技術を磨き続け、患者様に頼りにされる鍼灸師になることを目指しています。

イーグル整骨院榴岡店 勤務
松野 麻美さん
平成21年度
鍼灸スポーツ科学科卒業
宮城県 聖和学園高等学校 出身

卒業生からのMessage 3.

学校職員

恵まれた環境で勉強を重ね、
一人ひとりに適した治療をしていきたい

在学中からの先生の勧めもあって、鍼灸師の国家資格を取得後、母校の職員になりました。いまは先生をアシストして授業の準備をしたり、実習時に学生を指導したりしています。教える立場になると改めて気づくことも多くて、とても勉強になるんです。また週に2日は学校の付属接骨院・鍼灸院で患者さんの治療にあたっており、この忙しさも、いまは“充実感”として感じられるようになりました。今後もこの勉強できる環境を活かして様々なことを吸収し、一人ひとり症状の異なる患者さんに合った治療方針を築くことができる鍼灸師を目指して努力していきます。

学校法人健生学園 東日本医療専門学校 勤務
加茂 由紀子さん
平成20年度
鍼灸スポーツ科学科卒業
宮城県 尚絅学院高等学校、仙台大学 出身

在校生の声

  • Q1. この道に進もうと思ったのはなぜですか。
  • Q2. この学校を選んだ理由は何ですか。
  • Q3. ここでどんなことを学びたいですか。
  • Q4. 楽しみにしている授業や学校行事は何ですか。
  • Q5. 将来の夢を聞かせてください。

室井 智宏さん

[鍼灸スポーツ科学科2年/山形県 南陽高等学校、山形大学工学部出身]

A1.
妻の父親が、柔道整復師と、はり師・きゅう師の資格を持って開業しており、その父の治療家としての姿を見て憧れました。
A2.
尊敬する先生がいらっしゃったからです。
A3.
専門知識はもちろん、クラスメイトの年齢層が幅広いので、様々な世代との接し方も学びたいです。
A4.
「経穴」の授業!!
A5.
全国的に名前が知られるような治療家になりたいですね。

三浦 朋美さん

[柔道整復科修了 鍼灸スポーツ科学科2年/宮城県 東陵高等学校出身]

A1.
この学校で柔道整復師の勉強をして資格を取り、接骨院で治療をしている中で、もっと治療の幅を広げたいと思いました。
A2.
先生方が親身になって教えてくださることを知っていたので。
A3.
勉強はもちろん、人との関わり方についても学びたいです。
A4.
「経穴実習」や「視診」、「触診」の授業に興味があります。
A5.
ひとつの形式にとらわれず、その方が「いい」と思える治療を提供していきたいです。

遠藤 みなみさん

[鍼灸スポーツ科学科3年/山形県 谷地高等学校出身]

A1.
母が自宅でびわの葉を使った民間療法をしており、東洋医学の力に魅力を感じたからです。
A2.
学校説明会で感じた雰囲気の良さと、柔道整復科の学生だった兄から勧められました。
A3.
特に東洋医学について、細かいことまで学びたいです。
A4.
これまでは高齢者の方を中心に考えていた治療ですが、美容に関するハリの知識も身につけたい。
A5.
患者さんに心を開いてもらえるよう、笑顔を忘れないでいたいです。

亀岡 知未さん

[鍼灸スポーツ科学科3年/宮城県 仙台第一高等学校(通信制)出身]

A1.
接骨院で助手をしながら、鍼灸の治療を見ているうちに興味がわいてきました。
A2.
接骨院の先生に勧められました。
A3.
治療の現場で実際に痛みを癒せる技術。
A4.
今は「英語」が楽しいです。鍼灸の専門用語や医療用語は難しい分、覚えると達成感があります。
A5.
自分が女性なので、女性ならではの辛い症状や悩みを癒せるようになれたら…と思っています。

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