
柔道整復スポーツ科学科は、医学的な基礎知識と人体の構造、その仕組みを身につけ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋や腱の損傷の知識と治療法を中心に習得します。女性の進出もめざましく、活躍のフィールドが広がる柔道整復師の世界。運動器※の損傷の専門家である柔道整復師は、様々なアスリートをサポートするスポーツトレーナー、あるいはフィジカルトレーナーとしても注目されており、社会で信頼されるスペシャリストを養成します。
※運動器・・・骨・関節・筋肉・靭帯等
柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫などの急性外傷に対する施術を行う専門家です。また、柔道整復師は国家資格であるため、非常に価値の高い資格にもなります。本校では、全学生が国家試験に合格し、卒業後、柔道整復師業界で大いに活躍できる人材育成を目指し、日々の教育に専念しております。また、平成23年度からはスポーツ科学を取り入れた、新たな柔道整復師の育成を行って参ります。最新のスポーツ科学と伝統医療である柔道整復を融合させ、新しいスタイルの施術方法や、障害の予防となる研究・指導を行っていきます。是非、私達と一緒に柔道整復師を目指しましょう。
柔道整復スポーツ科学科 学科長 嶋田 総
柔道整復スポーツ科学科夜間部コースは日中は仕事をしながら、あるいは自分のやりたいことを続けながら、柔道整復師の資格取得のための知識と技術を習得するコースです。本校では仕事と勉強がスムーズに両立できるよう、3年間を通じて全面的にバックアップ。これまでも多くの夜間部卒業生が国家試験に合格しています。
■柔道整復スポーツ科学科/夜間部
(3年・30名)
■授業時間/平日 18:00〜21:10
土曜 13:00〜18:00(予定)
日中は在宅緩和ケアを行っている診療所で、鍼灸師として働いています。
柔道整復師を目指したのは、将来の独立開業を考え、より良いケアを提供する為に、今より幅広い知識と技術が必要だと考えたからです。また、仕事が休みの日には、お世話になっている先生にお願いをして、接骨院で運営や治療技術などの勉強をさせてもらっています。
時間のやりくりが大変ですが、苦労ではありません。
二人の子どもたちに、勉強する姿勢を見せられることはいいことだと思います。