東日本医療専門学校トレーナーコラム (柔道整復師)(鍼灸師)vol.11コラム

テーマ:『コミュニケーション』

今回ブログを担当します、ベガルタ仙台育成トレーナーの菊地です。今回のテーマはトレーナー業務とは直接関係はありませんが、社会を生きていくうえで絶対欠かせないコミュニケーションについてです。

そもそも社会とは、人と人が関わり合いコミュニケーションをとる事で形成されています。最近は、機会やコンピューターで処理してしまう事が凄く多くなっていますが、、、
人と人が関わるということは、好き・嫌い、得意・苦手などの相性というのが誰しも必ずあると思います。
トレーナーも例外ではなく、選手への治療、監督・コーチへの報告等を行うので非常にコミュニケーションは重要です。コミュニケーションがとれないだけで、何を考えているかわからず信頼されない事もあります。

 今回は、コミュニケーションを円滑に行うために、私が活用しているコミュニケーションツールを紹介したいと思います。
以前、私の所属している会社のガイダンスで『タイプ分け』というテスト受けました。いろいろな質問に答え、その質問の答えを集計すると4つのタイプに分類分けできるようです。自分自身のタイプを知り、自分の苦手なタイプへのアプローチ方法を知ることで、コミュニケーションを円滑に行うのが目的です。

『タイプ分け』テストについて
以下、COACHAサイトより↓

タイプ分けは、臨床心理学、組織行動学などをベースに人のコミュニケーションスタイルを4タイプに分類し、現在のあなたと周囲の人がどのタイプに当てはまるかをチェックするテストです。
多くの場合、私たちの他人との関わりのパターンは固定化しています。

「なんでわかってくれないの?」
「どうしても伝わらない!」

という現象は、パターン化した関わりが原因で起こります。
私たちの対人関係のあり方は、以下の4つのタイプに分類することができます。

4つのタイプ分け
①コントローラー
例)行動的で野心的
苦手→サポーター

②アナライザー
例)行動は慎重に行う
苦手→プロモーター

③プロモーター
例)アイディアや想像力が豊富
苦手→アナライザー

④サポーター
例)人の援助をするのが好き
苦手→コントローラー

事前に上記の4つに分類しその人のタイプを把握している事で、コミュニケーションを円滑に行うことができると思います。
ちなみに私はプロモーターでした、、、アナライザーが苦手なようです。アナライザーとは客観的な視点で問題解決を行う完全主義者だそうです。

今はタイプ分けという本もありますし、スマホのアプリも出ているようです。興味のある人は、まずは自分のタイプを知り、これからのコミュニケーションに生かしていただければと思います。

ベガルタ仙台 育成部 トレーナー
菊地 司
菊地トレーナー