東日本医療専門学校トレーナーコラム (柔道整復師)(鍼灸師)Vol.4コラム

皆さんはじめまして。
楽天ベースボールスクールトレーナーの高橋佳史です。

4回目となるこのコラムですが、僕は今回初めてということで自己紹介からしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


トレーナーという職業を意識し始めたのは高校生の頃で、バスケットボールをしていた私は普段から捻挫が多かったため自分でテーピングを巻いたりしていましたが、当時は
『テーピングがきれいに巻けたらかっこいいな』
というシンプルな理由だけでした。


しかしその後に膝を痛め、当時キャプテンだった私は練習を休めずそのまま放置した結果、どんどん痛みが強くなり練習後には痛みで歩くことも困難な状態となってしまい、非常に悩んでしまいました。

その時期に私の友人も怪我でプレーが出来なくなってしまい、もっと早く予防ができれば、ちゃんとしたリハビリができればという思いが強くなり、トレーナーを本格的に目指していくことになりました。


以前より膝の痛みは良くなったのですが負担をかけると辛さが出ることがあり完治には至らず、バスケットをしたいという気持ちがあっても思い通りに動けない。

そんな思いを他の人にさせたくありません。

現在は整骨院の業務と野球のトレーナー活動を行ってはいますが、学生時代はバスケットボール一筋だったので日々勉強の毎日です。

それでも選手とトレーナーが二人三脚でスポーツに励めるように努めていくのが私のモットーで、トレーナー活動を通してスポーツに関わる選手や学生の将来に陰ながらでも携われたら、それはとても幸せなことだと思います。

読んでいただいている皆さんにもこのコラムを通じてトレーナーやスポーツ外傷について知ってもらい、自分の目標や生きがいに繋がる何かを感じ取って頂けたら幸いです。


今後はスポーツ選手の怪我の症例や人の身体の仕組みについてなどを紹介していきたいと思います。

それではまたよろしくお願いします。

宮町鍼灸整骨院 院長 高橋 佳史

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