東日本医療専門学校トレーナーコラム (柔道整復師)(鍼灸師)V0l.1コラム

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これから東日本医療専門学校の卒業生で、株式会社健生でトレーナー活動をしている先生が中心となってコラムを担当することになりました。
5人のトレーナーが書いていくのでよろしくお願いします。


その記念すべき第1回目を担当することになりました跡邊隆太です。


まず初めは簡単に自己紹介をします!


私は宮城県出身で生まれてからずっと宮城県に住んでいます。
好きなスポーツは野球です。小学4年生の頃に野球を始めて中学、高校でも野球をしていました。


この仕事を目指すきっかけとなったのが、高校生の頃、足を怪我した時に整骨院で良くしてもらって、自分も怪我でスポーツを満足にやれてない子達を痛みから救ってあげたいと思ったのがきっかけです。


その後高校を卒業し、東日本医療専門学校に入学して柔道整復師の免許を取得し、株式会社健生に入社して、楽天ジュニアスクールのトレーナーとして働いて今に至ります。


私にはすごい経歴はありませんが、一所懸命トレーナーとして日々奮闘しております。


その経験をこの場で紹介し、みなさんが将来を考える上での参考になればと思います。


まず初めは私が高校生の頃にしていた足の怪我について書いていこうと思います。


私が高校生の頃にしていた怪我はシンスプリントです。


高校生の頃は部員が80人くらいという大所帯でやっていました。その中で痛いという事がなかなか言い出せない状況の中プレーしていました。


そしてついに全力疾走するのが難しいという状況になってはじめて練習を休むようになりました。


しかし、休んで日が経ってもなかなか良くならず他の部員と差がついてしまうと焦るばかり。


良くなった頃にはもう高校2年生が終わる頃。私は完全に出遅れてしまいました。


もっと早くに整骨院で診てもらっていればもっと早く復帰できていたかもしれない。そんな事を考えていました。


ここで一番いけなかったのはやはり早くに整骨院に行かなかったことだと思います。
そして周りに怪我に気付いてくれるような人も居なかったことも怪我が長引いてしまった原因。
この時は私もまだまだ子どもで、そのうち良くなるだろうと思ってやっていました。


子どもの自己判断は怖いものです。子どもは痛くないと口では言っていても本当は痛いかもしれない。
私のように我慢してプレーしているかもしれない。


子ども達は成長期でまだまだこれからという時期。そんな大事な時期に携わるのはとても責任がありますがやりがいもあります。


私の学生の頃のように無理してやっていないか、普段と違うプレーをしていないか、何処か庇ってプレーしていないか、そんな事を注意しながら子ども達を見ています。


無理をしている子どもにストップをかけてあげるのがトレーナーの仕事の1つだと思います。
これはあくまで私の考え方です。


次回もこのような形で自分の事や子ども達の事を紹介しながら書いていこうと思います。


お時間があるときは覗いてみてください!よろしくお願いします。


それではまた!