卒業生が義援金を募り、宮城→宮崎まで自転車で突破!学内情報

本校卒業生の山本裕太郎さん(宮崎県廷岡市出身)が、
宮城から宮崎の1700キロ以上の道のりを東日本大震災の義援金を募るため、
自転車で突破しました。


山本裕太郎さんは、名取市の洞口整骨院で勤務しており、
4月からは、故郷の宮崎県日向市の接骨院で働くことが決まっていました。

しかし、3月11日の東日本大震災。

「お世話になった宮城県の方々へ恩返しがしたい」と、
自転車で募金活動をしながらの帰郷を計画。
4月1日に宮城県を出発し、各地の接骨院や友人などを回って義援金を集めました。

そして4月22日、21日間かけた約1700キロ以上の道のりで寄せられた約41万円を宮崎県庁へ届けました。


【You Tube】で山本裕太郎さんをぜひご覧ください!